相川耳鼻咽喉科医院

充実した各種検査機器、高いレベルのスタッフとともに正確で的確な診療に努めます
受付・会計です。

電子カルテを導入し、問診はスタッフが事前におこないます。
満足度の高い診療サービスを提供します
耳鼻咽喉科で扱う病気について

みみ、はな、のどはもちろんのこと、皮膚、眼以外で首から上の症状は耳鼻科が診ています。


幼小児はかぜから中耳炎、副鼻腔炎などの合併症を起こしやすいので、小児科にかかっているが経過が長い子は耳鼻科でも受診をお勧めします。喘息などの基礎疾患のない子、比較的元気な子ははじめから耳鼻科でもよいと思います。


よく「それも耳鼻科で診るの?」と言われるものとしては甲状腺、唾液腺(おたふく、唾石など)、めまい、睡眠時無呼吸などがあります。



充実した検査、正確な診断、わかりやすい説明


聴力検査、ティンパノメトリー、デジタルレントゲン

電子内視鏡(ファイバー)、超音波検査(エコー)、手術用顕微鏡

フレンツェル眼鏡、各種血液検査(ドロップスクリーンを含む)など





当院の特徴
  1. 画像ファイリングシステムの導入により、検査結果を患者さんに容易にお見せでき病気の理解に有効です。
  2. 中耳炎の診断に欠かせないティンパノメトリーが当院には3台あるので、検査待ち時間が短縮できます。
  3. デジタルレントゲンは通常の撮影よりも被ばく量を軽減でき、結果が出るまでの時間を短縮できます。
  4. 咽頭異物摘出のための処置用ファイバーもあります。
  5. 甲状腺、唾液腺など頸部の腫れの診断に無痛で有効なエコーがあります。
  6. 1滴の血液でアレルギーの原因がわかるドロップスクリーン、イムノキャップは採血を怖がる幼小児でも可能です。
  7. 聴力検査室が広いので緊張が緩和され、検査の効率、精度が上がります。


治療
耳鼻咽喉科は外来での処置が多いのが特徴です。痛みの少ない処置を心がけています。
他にネブライザー、内服、点滴などを行います。

当院の外来で行う手術は鼻茸摘出、アレルギー性鼻炎や鼻出血で行なう鼻粘膜焼灼、
鼓膜切開、鼓膜チューブ留置などです。

CO2レーザーによる鼻粘膜焼灼はアレルギー性鼻炎、特に鼻閉に有効です。



入院治療が必要な場合には県立中央病院や島根大学付属病院へご紹介しています。



その他

インフルエンザ予防接種
10月初旬より接種開始
1回目 3,000円、2回目 2,000円  

ピアス
片耳 3,000円 両耳 5,000円(医療用ファーストピアス込み)
補聴器
主に認定補聴器専門店のカタ補聴器院(大津町;TEL25-3311)にご紹介しています。








相川耳鼻咽喉科医院
〒693-0051 島根県出雲市小山町269-1
TEL;(0853)25-3387